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色々な医療保険

保険の種類にも、色々なものがあります。
たとえば、生命保険と損害保険が、これまでの主要な保険カテゴリーでしたが、その中でも、種々のものがあります。
個人年金や自動車保険が代表的なところでしょう。
医療保険は、かつては生命保険の一部のように扱われていましたが、今では第三分野保険の一つと見なされ、種々の商品があります。
たとえば、特定疾病保険というものがあります。
これは、保障対象の病気が決まった医療保険であり、三大疾病保険が、代表的です。
三大疾病とは、がん、脳卒中、心臓疾患の三つで、いずれにかに罹患した場合、給付金を受け取るようになります。
いずれも、日本人の死因の上位三つであり、多くの人が不安に感じるような病気です。
社会ゆえとも言えるのか、生活習慣病に関しては、とりわけ、先進国の間で、罹患している人が増え、なおかつ、関心も高まっています。
特定疾病保険は、そんな生活習慣病の中でも、死亡率が高くなっている者に特化しているようです。
また、中でも、毎年のように死亡原因の一位となっているがんについては、独立した保険があります。
それががん保険です。
日本市場に登場したのは、1970年代頃のようですが、当時は日系企業ではなく、外資系企業であったようです。
けれども、今では、日系企業も商品化し、多様なものとなっています。
がんに特化されているため、特定疾病保険よりも、対象のがんなどが多く、なおかつ、ガン関した保障内容に厚みがあります。
もっとも、そうであるからこそ、がん保険である由縁でもあるのでしょう。
また、女性保険も、代表的な医療保険です。
言葉通り、女性しか加入できない保険であり、女性特有の病気が対象となっています。
そのため、女性の人であれば、考慮しておきたい医療保険でもあるでしょう。
以上、代表的な医療保険ですが、いずれを選択するかは、個人の条件に依存することは、言うまでもありません。
しかし、とりわけ、女性であれば、迷ってしまうケースも多いでしょう。
なぜなら、上記の医療保険では、いずれも、がんを保障しているからです。
女性保険であれば、女性しか加入できず、なおかつ、がんも、子宮がんなどの女性特有のがんしか保障していません。
しかし、がん保険や特定疾病保険であれば、そういう限定がなく、女性でも男性でも罹患するがんが対象になっています。
仮にがんだけの保障を得たいのであれば、やはり、がん保険となるのでしょうが、それは、やはり、個人の状況で変わり得るものです。
こういう点をじっくり検討し、的確な医療保険を選ぶことが大切であるようです。

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